2007年02月21日

南ア・モディクワのストライキ

南アフリカのモディクワ(modikwa)のプラチナ鉱山のストが終了となりました。

トータル24日のストライキ。

今後のプラチナ相場の動向と併せて、別途レポートしたいと思います。
posted by 組合長 at 01:37| Comment(40) | TrackBack(3) | 鉱山・天然資源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

ハーレーストライキ・悪影響化

ハーレーのスト続報。

ディーラーへの影響はむしろ好影響という見通しだったが、反面原材料や部品の供給者には悪影響が発生している。

ブレーキを供給しているHB Performance Systemsは210名の組合労働者のうち83名をレイオフ。

ハーレーに利用される金属の研磨を行っているStambaugh Metal(ピッツバーグ)は50名の労働者中、35名をレイオフ。

金属の仕上げを行っているSurtech Industriesは9名の社員と10名のパートをレイオフ。

カナダのKuntz Electroplatingは120名の労働者をハーレーのストライキの結果、レイオフとした。

■ソース : Purchasing.com


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ラベル:ハーレー
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南ア・Modikwaプラチナ鉱山スト続報

南ア・Modikwaのプラチナ鉱山ストの続報。

ストは4週間目に突入。
使用者側と組合側の21日間のスト終了協議が決裂したため。

損失は116万南アフリカランドに及ぶ。

■ソース : Mining Weekly(南ア)


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posted by 組合長 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉱山・天然資源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

南ア・モディクワのストの影響7,000万南アランドに

14日間続いた南アフリカのモディクワ鉱山2000人のストは木曜日まだ続行している。しかし、共同所有者のARM社(African Rainbow Minerals)はストは木曜で終わるだろうとのコメントを出している。

木曜の時点で、労組側の代表者と会社側の代表者が協議をもった模様。

本日までに鉱山の共同所有者であるAnglo Platinum社とARM社は少なくとも70,000トンの機会損失を出しており、売上に換算すると7,000万南アフリカランド(11億8600万円ほど)に相当する。

■ソース:iAfrica.com

プラチナ価格は昨年末よりかなり上昇している。
曖昧な表現で恐縮ですが、右サイドバーの「プラチナ」をクリックして頂くと、プラチナのチャートに飛びます。


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2007年02月07日

ハーレーのストライキ続報

ハーレー・ダビットソンは自社の従業員740名をレイオフ(一時解雇)する計画がある旨と、最大の二輪車工場でのストライキにより2生産地での生産をカットする旨を発表。

最も利益の良いタイプのバイクを製造しているハーレーのヨーク工場(ペンシルバニア州)では、およそ2,800名の従業員が契約終了後の2月2日にストを実施。

アナリストはこのストによって、ハーレー社は1日あたり1%相当の売上をロスしていると推測している。

一方RBC Capital Marketsは、このストはハーレー社のディーラーにとっては現在の在庫を売り払ういい機会になり得ると述べている。ただし、ハーレー社が過剰在庫を抱えているかどうかは、財務的な部分を見る必要がある。

投資家の反応は静かな状態で、ハーレーの株価は44セントUPの69.6ドルだった。ストライキ実施前の2月1日と比較すると4%UP。

■ソース : ロイター


■コメント
アメリカの投資家はレイオフをやはり評価する傾向にあるんでしょうか?



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2007年02月05日

BHPビリトン連合、スト前の給与増提示

BHP's Copper Union Votes on Wage Offer Before Strike (Update1)

2月4日(ソース:Bloomberg)

世界最大の鉱山・鉱業会社BHPビリトンは、今週末から開始予定のチリ銅山のストライキを前に、優遇された給与の提示を決議していると発表。

チリのColorado(コロラド)鉱山の経営陣は4.8%増の給与を提示した。
BHPビリトン鉱山連合のMario Yanez(マリオ・ヤネス)社長は電話でのインタビューで「彼ら次第だが、これは受け入れられる提示」と述べている。

先週「2%の給与増案」に反対決議を行った労働者たちは、7日のストを実行する構え。

昨年銅の価格が41%上昇し、世界最大の銅の供給者はチリの労働者の不安によってたきつけられている。

過剰供給と中国に続く世界第2位の金属消費国アメリカの需要減の兆しから、ロンドンの銅価格は今年に入り16%の下落となっている。

労働者組合側は7%増の給与と、800万ペソ(14,000ドル強)のボーナスを探っている。チリの昨年1年のインフレ率は2.6%。

コロラド鉱山でのストライキはBHPビリトンのチリ国内の鉱山における過去7ヶ月以内のストとしては(実行されれば)2度目。
世界最大の銅山であるBHPのエスコンディダ(Escondida)鉱山のほぼ1ヶ月に及ぶストが9月に終了している。エスコンディダ鉱山は昨年の産出量を減少させている。



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南ア・モディクワ(Modikwa)のプラチナ鉱山スト続行!?

つい先日、モディクワのプラチナ鉱山のストが終了の旨のニュースをお知らせしました。しかしながら、南アのニュースサイトにスト続行の報道がなされていました。
※参照:先日のモディクワのスト終了報道

本日のソースは南アフリカのIOL.co.za。先日のニュースのソースであるMining Weeklyにもスト継続のニュースがあるため、確実な情報と思われます。

どうも先日の報道については、ARM's社の見通しが甘かったためという報道もありました。(ソースはロイター・南ア)

1日あたり500万南アフリカランド相当の損失が出ていることはほぼどのメディアで共通して報道されている。



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2007年02月04日

米ハーレー・ダビットソン工場ストライキ

アメリカ・ユタ州より。

ハーレー・ダビットソンの従業員は金曜日ストライキに突入。
アメリカ最大の工場の従業員たちで、新規契約時の健康保険と給与削減が争点。3年契約の更新時のことで、2800人の従業員が対象。

ハーレーは世界で最も利益の良い二輪車メーカー。
ストライキはアメリカのピッツバーグ州York(ヨーク)で行われ、ヨークはハーレーの最初の工場となる。

工場はハーレーで最もポピュラーなツーリング用を製造。

■ソース
Salt Lake Tribune(英語)



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posted by 組合長 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 工場・生産設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

カナダSudburyのニッケル鉱山スト回避

カナダ・オンタリオ州サドバリーより。

サドバリー・Xstrata社ニッケル鉱山のスト回避

ニッケル鉱山操業のXstrata社とストを申し入れていた従業員組合はストライキ回避を行うことで合意。

期限25分前の合意となった。

Sudburyのニッケル鉱山は、世界のニッケルの4%の製錬を占める。

Xstrata社は労働組合側に対して、時給を1カナダドル(102円)上げることを同意。これにより鉱山労働者の時給は凡そ26カナダドルとなった。(2650円)

※2月1日のニュースです。

■ソース
Canada.com



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posted by 組合長 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉱山・天然資源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリティッシュ・エアウェイズのスト影響いまだ

先日回避された英国航空ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のストによる損失額は、800万ポンドに及ぶとのこと。

800万ポンドといえば19億円相当。

ストはぎりぎりで回避されたものの、会社側と労働組合側の合意が遅れて、乗客数分の対応が出来ず、機会損失が生まれたとのこと。

■ソース
icWales.co.uk(Wales National Website)

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posted by 組合長 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通機関・企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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